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311 追悼

更新日:2月4日

あれから12年。 3月11日はあちこちで追悼式が行われていたことでしょう。 私は高台での婚礼撮影をしながら、いつも通り過ごしていました。

12年前は静岡の街中の式場に入っていたので、輪番停電を経験しながら撮影を行っていたり、静岡でも4日後に起きた大きな地震の余震が続く中、親を静岡の式場へ山梨経由で見送ったり。

真逆方向への神戸へ婚礼撮影に向買う道中、関西から救助に向かう自衛隊車両が東北へ向けて何台も走っていて、何時間も複雑な思いを抱きながら運転していた事も昨日のことの様に思い出します。

震災後、結婚率が凄まじく上がり、どんな人もそれぞれ自分の人生を見つめ直す機会を与えられたんだな・・・と、記憶が今でも強く残っています。

それから数年後。 私は宮城・福島へと飛び、現地の光景を目の当たりにし、だいぶ片付けられていた方だとは言え、被災後の爪痕は説明されなくてもわかる程、痛々しいものでした。

どんな人も元気で生きていてくれれば良い。

うまくいかない事も、悲しい事も、生きていると色々あるけれど、 結局は生きてさえいてくれれば良い。

全ての人に対し 心から そう願っています。





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